写真家タカオカ邦彦ブログ
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いちはら梨/根本昌浩 月刊『家の光』大地の恵み 千葉県市原市
日本一の出荷量を誇るナシの産地、千葉県。市原市の生産者 根本昌浩さんの圃場を訪ねた。
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# by takaoka-diary | 2018-10-10 18:54 | Comments(0)
津本陽/小説家   「津本陽先生お別れ会」ホテルオークラ東京
2012年1月14日〜3月25日「時代の肖像icons」で、作家90人の写真展を開催するにあたり、私の好きな時代小説の作家で大物の人が撮りたいと考え、仲の良い編集者が津本先生の担当者だったということもあり是非ともお願いし承知頂き、柿の木坂のご自宅に伺い庭で撮影した。今年5月に先生が旅立たれ9月18日にお別れ会が開かれた。その時に私が撮影した先生の笑顔の写真を使って頂いた。
献花でお別れする時に撮影時の先生の様子が思い出され、自身が撮った写真ではあるが語りかけて頂いたように感じた。  合掌
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# by takaoka-diary | 2018-09-19 13:08 | Comments(0)
『軍艦島』端島/世界文化遺産  長崎県長崎市
長崎半島から西に約4,5km、三菱石炭鉱業の主力炭鉱があった高島から南西に約2,5km、長崎港から南西に約18kmの沖合に位置する「端島(はしま)」。海底炭鉱の島で、岩壁が島全体を囲い、高層鉄筋アパートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていることから『軍艦島』と呼ばれた。今回その島に短時間ではが上陸する機会を得た。
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「端島神社」画面真ん中上部に見える祠は端島神社の跡である。危険と隣り合わせの鉱員たちにとって、神社は心の拠り所であり、毎年4月3日の山神祭は全島を挙げて盛大に行われた。神殿の下には拝殿もあったが、現在は祠のみが残っている。

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精炭(精選された石炭)は、ベルトコンベアーによって貯炭場に蓄えられ、石炭運搬船に積み込まれた。
今は画面右に写るその支柱が残るのみだ。
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明治期、島の拡張に伴う護岸づくりは、石炭と赤土を混ぜた天川(あまかわ)と呼ばれる接着剤を用いた石積み工法により盛んに行われた。擁壁は現在でも島内の至る所に残っていて、端島独特の景観を生み出している

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鉱山の中枢であったレンガ造りの建物跡。総合事務所の中には、炭鉱マンのための共同浴場があり、浴槽はいつも真っ黒だったそうだ。この周辺には多くの建物が存在していたが、現在はそのほとんどが崩壊している。
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1916年(大正5)年に建てられた30号アパートは、日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造りの高層アパートと言われている。鉱員社宅として建設され、内庭には吹き抜けの廊下と階段があり、地下には売店もあった。31号棟鉱員社宅には、近いに一般用共同浴場がり、1階には郵便局や理髪店も設置されていた。
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主力抗だった第二竪坑を含め、鉱山施設は、現在ほとんど崩壊しているが、かろうじて第二竪坑へ行くために設けられた桟橋への昇降階段部分が残っている。今も階段は鉱夫たちの靴の跡が黒々と残っている。作業の過酷さを想像できる。
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当初は石炭の採掘に伴い発生する硬(ボタ)を炭車で搬出して、島の埋め立てや海に廃棄していたが、浅瀬になり石炭船等が接岸できなくなり、トンネルを掘り島の裏側の海底に投棄していった。
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日本の近代化に寄与し支えた産業遺産「端島炭杭」は、2015年「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録された。しかし、海底炭坑である端までの採掘作業は、海面下1,000m以上の地点まで及び、勾配はきつく、気温30℃、湿度95%という悪条件のもとで、ガス爆発など常に危険と隣り合わせの過酷な労働の中から近代化は成し遂げられたと思う。

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# by takaoka-diary | 2018-09-19 12:36 | Comments(0)
樹木希林 女優
女優の樹木希林さんが亡くなった。私は悠木千帆の時代から知っていてフリーになりたての頃、「婦人画報」で加賀まりこさんのドラマロケの現場に撮影に行った時に加賀さんと撮影した記憶がある。その後、樹木希林に改名してから、ある雑誌の表紙とグラビア撮影の時にお会いしたのが2度目であった。当時、雑誌の取材はあまり受けない中、養老孟司先生に頼まれて出たのよとおっしゃっていた。その時に撮影した写真を気に入って頂き、宣材用に何枚か写真をプリントして届けた。静かで落ち着いた大人の魅力的な女優さんだった。 合掌
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# by takaoka-diary | 2018-09-17 09:43 | Comments(0)
=早く起きた朝=  飛騨高山
地方に取材で訪れるときは、出来るだけ早起きして土地の空気や温度を感じて、撮影に入ることにしている。
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# by takaoka-diary | 2018-09-03 14:22 | Comments(0)
夏休み  九州/福岡、大分(別府)
久しぶりに妻の実家に里帰り
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# by takaoka-diary | 2018-08-18 18:14 | Comments(0)
大沢在昌/小説家
小説家の大沢在昌さんを撮影する機会を得た。
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# by takaoka-diary | 2018-08-06 17:30 | Comments(0)
『夫唱婦随』今井仁、佑佳里/料理人  東京都新宿区
20歳で結婚し22年この道で生きてきた二人。料理人としての謙虚さと明るい女将爽やかな雰囲気が
漂う、素敵な夫婦に出会った。
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# by takaoka-diary | 2018-07-24 17:09 | Comments(0)
中垣ゆたか/絵本作家
私が好きな絵本作家で才能を勝手に大いに期待している中垣ゆたかさんを撮らせて頂いた。
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# by takaoka-diary | 2018-07-23 17:12 | Comments(0)
久保 修/切り絵画家



切り絵画家の久保修さんと出会って20年余り過ぎた。制作風景を何回か撮らせて頂いているが、今秋オープン予定の美術館にもしかして飾れる修さんのポートレイトになればと、お祝いを兼ねて新しくなったアトリエで久しぶりに撮影する事になった。彼は100歳まで現役で頑張る予定らしいが、今の修さんの最上の写真を目指して撮ったつもりだが、果たして本人に合格点を頂いたかどうか?
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# by takaoka-diary | 2018-07-22 12:27 | Comments(0)